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オシム前監督に新ポストを用意
2月29日9時44分配信 日刊スポーツ
日本協会の川淵三郎キャプテン(71)が28日、イビチャ・オシム氏(66)のために新しいポストを用意することを明かした。この日アジア連盟のプロリーグ会議の行われるマレーシアへの出発前に「何をやってもらえるのか、いくつか提案させてもらう」。すでに27日に技術委員会と代表チーム部に対して前日本代表監督へのプランの作成を指示。「どういう仕事になるかは分からないが、こちらから提案して受けてもらえれば」と話した。オシム氏の豊富な経験を、日本サッカーのために生かしてもらいたい意向だ。
日本協会の川淵三郎キャプテン(71)が28日、イビチャ・オシム氏(66)のために新しいポストを用意することを明かした。この日アジア連盟のプロリーグ会議の行われるマレーシアへの出発前に「何をやってもらえるのか、いくつか提案させてもらう」。すでに27日に技術委員会と代表チーム部に対して前日本代表監督へのプランの作成を指示。「どういう仕事になるかは分からないが、こちらから提案して受けてもらえれば」と話した。オシム氏の豊富な経験を、日本サッカーのために生かしてもらいたい意向だ。
<デ杯テニス>インド戦の代表候補選手に6人…錦織が初選出
日本テニス協会は29日、男子テニスの国別対抗戦デビス杯のアジア・オセアニアゾーン1部2回戦、インド戦(4月11〜13日・ニューデリー)の代表候補選手6人(補欠2人を含む)を発表した。2月にツアー初優勝を果たした18歳の錦織圭(にしこり・けい)=ΙMG=が初めて選ばれた。竹内映二監督は「エースとして戦ってほしい」と期待する。
【関連】 男子テニス:錦織圭、日本男子で16年ぶりツアーV
ほかに添田豪(ミキプルーン)、鈴木貴男(高木工業)、岩渕聡(ルネサンス)、補欠に杉田祐一(三菱電機)、初代表の伊藤竜馬(三和ホームサービス)が入った。従来4人で出場するデ杯だが、竹内監督は「会場の気温が40度を超えるなど選手の疲労も考え、不測の事態に備えて6人体制で臨みたい」と説明した。
錦織が試合に出れば、18歳3カ月13日での出場となり、デ杯代表では最年少となる。【山本亮子】
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ほかに添田豪(ミキプルーン)、鈴木貴男(高木工業)、岩渕聡(ルネサンス)、補欠に杉田祐一(三菱電機)、初代表の伊藤竜馬(三和ホームサービス)が入った。従来4人で出場するデ杯だが、竹内監督は「会場の気温が40度を超えるなど選手の疲労も考え、不測の事態に備えて6人体制で臨みたい」と説明した。
錦織が試合に出れば、18歳3カ月13日での出場となり、デ杯代表では最年少となる。【山本亮子】
<レジオネラ症>足湯の浴槽清掃の男性、初の感染例 鹿児島
2月29日15時32分配信 毎日新聞
鹿児島県指宿市内の足湯で、高圧洗浄機を使って浴槽を清掃した男性(58)がレジオネラ症に感染していたことが県環境保健センターなどの調べで分かった。足湯でのレジオネラ菌による感染は全国で初めて。県は「足湯は全国的にブームだが、管理基準などがないので、実態調査や基準整備が必要だ」と話している。
県によると、男性は昨年8月22日、ボランティアで足湯浴槽を清掃後に発熱し、通院。9月4日、レジオネラ症と診断された。その後、浴槽を調べたところ、残り湯からレジオネラ菌を検出する一方、源泉水からは確認されなかった。男性は清掃の際、マスクをせずに高圧洗浄機を使っており、霧状になった残り湯を吸い込んだらしい。県は「足湯の利用で霧状の湯を吸い込むことはないので、感染の危険はない」としている。
足湯は、かけ流し式で、塩素剤などは使っていない。無料で1日50〜60人が利用している。毎日午後11時に湯を止めるが、排水せず、翌朝の配湯再開まで放置されていた。清掃は週2、3回、ボランティアらが主にブラシで行っていた。【神崎真一】
鹿児島県指宿市内の足湯で、高圧洗浄機を使って浴槽を清掃した男性(58)がレジオネラ症に感染していたことが県環境保健センターなどの調べで分かった。足湯でのレジオネラ菌による感染は全国で初めて。県は「足湯は全国的にブームだが、管理基準などがないので、実態調査や基準整備が必要だ」と話している。
県によると、男性は昨年8月22日、ボランティアで足湯浴槽を清掃後に発熱し、通院。9月4日、レジオネラ症と診断された。その後、浴槽を調べたところ、残り湯からレジオネラ菌を検出する一方、源泉水からは確認されなかった。男性は清掃の際、マスクをせずに高圧洗浄機を使っており、霧状になった残り湯を吸い込んだらしい。県は「足湯の利用で霧状の湯を吸い込むことはないので、感染の危険はない」としている。
足湯は、かけ流し式で、塩素剤などは使っていない。無料で1日50〜60人が利用している。毎日午後11時に湯を止めるが、排水せず、翌朝の配湯再開まで放置されていた。清掃は週2、3回、ボランティアらが主にブラシで行っていた。【神崎真一】
「ナンバープレート盗まれた」駐車違反逃れのウソ届け多発
2月29日14時41分配信 読売新聞
「車やナンバープレートを盗まれた」とウソの盗難届を出して、車の所有者が駐車違反の違反金を免れようとする手口が横行している。
2006年施行の改正道路交通法で、所有者にも違反金が科せられるようになったが、インターネット上では「弁明の機会に『盗まれた』と主張すれば大丈夫」などと指南する書き込みが相次ぎ、警察当局では警戒を強めている。警視庁は昨年11月、オートバイに標章をはられた直後にウソの盗難届を出したとして、東京都板橋区の男(42)を道交法違反(虚偽報告)容疑で摘発した。
駐車違反を巡って同法の虚偽報告が適用されたのは全国初。
調べによると、摘発された男はパート従業員で、昨年5月31日正午ごろ、新宿区内の歩道にオートバイを止め、駐車違反の標章を張られた。男は約2時間後、自宅近くの交番に「ナンバーが盗まれた」と届け出たうえ、後日、「盗まれたナンバーを使われて、違法駐車になった」とする弁明書を警視庁に提出した。摘発直後に届けが出るなど内容が不審なことから、公安委員会が報告を求めた際にも、同様の説明をし、「オートバイは廃車にした」などとウソをつき続けた。
「車やナンバープレートを盗まれた」とウソの盗難届を出して、車の所有者が駐車違反の違反金を免れようとする手口が横行している。
2006年施行の改正道路交通法で、所有者にも違反金が科せられるようになったが、インターネット上では「弁明の機会に『盗まれた』と主張すれば大丈夫」などと指南する書き込みが相次ぎ、警察当局では警戒を強めている。警視庁は昨年11月、オートバイに標章をはられた直後にウソの盗難届を出したとして、東京都板橋区の男(42)を道交法違反(虚偽報告)容疑で摘発した。
駐車違反を巡って同法の虚偽報告が適用されたのは全国初。
調べによると、摘発された男はパート従業員で、昨年5月31日正午ごろ、新宿区内の歩道にオートバイを止め、駐車違反の標章を張られた。男は約2時間後、自宅近くの交番に「ナンバーが盗まれた」と届け出たうえ、後日、「盗まれたナンバーを使われて、違法駐車になった」とする弁明書を警視庁に提出した。摘発直後に届けが出るなど内容が不審なことから、公安委員会が報告を求めた際にも、同様の説明をし、「オートバイは廃車にした」などとウソをつき続けた。
三島市の女子短大生殺害で上告棄却、服部被告の死刑確定へ
2月29日15時19分配信 読売新聞
静岡県三島市で2002年、女子短大生(当時19歳)が焼き殺された事件で、殺人罪などに問われた元建設作業員、服部純也被告(36)の上告審判決が29日、最高裁第2小法廷であった。
古田佑紀裁判長は「意識のある人間に火を付けて殺すという残虐な殺害方法などからすれば死刑はやむを得ない」と述べ、服部被告の上告を棄却した。服部被告を死刑とした2審・東京高裁判決が確定する。
静岡県三島市で2002年、女子短大生(当時19歳)が焼き殺された事件で、殺人罪などに問われた元建設作業員、服部純也被告(36)の上告審判決が29日、最高裁第2小法廷であった。
古田佑紀裁判長は「意識のある人間に火を付けて殺すという残虐な殺害方法などからすれば死刑はやむを得ない」と述べ、服部被告の上告を棄却した。服部被告を死刑とした2審・東京高裁判決が確定する。



