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東北新幹線に世界最速の時速320キロ新型投入 東京−新青森3時間5分
11月6日18時49分配信 産経新聞
JR東日本は6日、平成22年度末に予定している東北新幹線八戸−新青森間の開業に伴い、東京−新青森間を最速3時間10分で結ぶ計画を発表した。24年度末からは、さらに3時間5分に短縮する。フランス国鉄のTGVと並び世界最速となる営業最高時速320キロの「新型はやて」を投入することで、現在の「E2系はやて」(同275キロ)と比べて約10〜15分短縮されるという。
「新型はやて」は1日2〜3往復運転する予定。当初は最高時速を300キロに抑えて走行し、車輪やブレーキパッドの摩耗具合を確認したうえで、24年度末に時速320キロでの運転を開始する。
同社は、秋田新幹線「こまち」も24年度末から別の新型車両に切り替える予定で、25年度末までにはすべての「はやて」「こまち」が高速化されるという。
現在、東京から青森までは、八戸駅での新幹線から特急への乗り換え時間を含めて最短でも3時間59分かかる。
JR東日本は6日、平成22年度末に予定している東北新幹線八戸−新青森間の開業に伴い、東京−新青森間を最速3時間10分で結ぶ計画を発表した。24年度末からは、さらに3時間5分に短縮する。フランス国鉄のTGVと並び世界最速となる営業最高時速320キロの「新型はやて」を投入することで、現在の「E2系はやて」(同275キロ)と比べて約10〜15分短縮されるという。
「新型はやて」は1日2〜3往復運転する予定。当初は最高時速を300キロに抑えて走行し、車輪やブレーキパッドの摩耗具合を確認したうえで、24年度末に時速320キロでの運転を開始する。
同社は、秋田新幹線「こまち」も24年度末から別の新型車両に切り替える予定で、25年度末までにはすべての「はやて」「こまち」が高速化されるという。
現在、東京から青森までは、八戸駅での新幹線から特急への乗り換え時間を含めて最短でも3時間59分かかる。
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