反町Jエース奪回に吉兆?! 平山破局でも“良”生活
反町ジャパンのエース奪回を目指すFW平山(FC東京)が、結婚を決意していた女性と破局していたことが明らかになった。その影響で独り暮らしは撤回、今季も寮生活を続行させる。毒ギョーザ問題など、「食の安全」が脅かされる中、北京五輪を目指すには“吉兆”?!
FC東京は第1次キャンプ地のグアムから帰国したばかり。リベンジの1年をスタートさせた平山は、真っ黒に日焼けした顔に充実感を漂わせた。
体重はすでにベストの約85キロをキープ。「徐々にペースを上げて、ピークを8月(五輪)に持っていきたい」と平山。4日、練習を視察に訪れたU−23日本代表の井原コーチからも、「体が絞れている」と及第点をもらった。
昨年は、五輪最終予選最終戦のサウジアラビア戦でベンチ外という屈辱を味わった。平山は出直しの意味も込めて、昨年末、石川県出身の一般女性とゴールインして再起を誓っていたのだが、あえなく破局したという。
「別れました。気持ちがすぐに変わるんで。現役時代は一生独身でやり遂げたい」と、再び結婚封印の方針転換。だが、悲壮感はなく、むしろ、ポジティブ思考だった。
「寂しくないかって? 一人もいいじゃないですか。引っ越しとか家とか決めるの面倒くさいんで、独り暮らしはやめました。寮生活を続けます。一人じゃ、朝ご飯もまともに食べられないんで」
オランダ・ヘラクレス時代には、体重超過でクビになったという思いだしたくない過去を持つ平山。それだけに太りやすい体質の平山には、食生活は死活問題だ。寮生活ならば食事は安心。特に、「毒ギョーザ問題」などで食への不安が高まる中、利点は多い。
「ギョーザ好き? うーん、普通かな。冷凍ギョーザ? 食べないですよ。ボク自分で調理できないですもん」
破談が原因で続行する寮生活だが、災い転じて福? となるか。北京への道は何が幸運をもたらすか、わからない。
FC東京は第1次キャンプ地のグアムから帰国したばかり。リベンジの1年をスタートさせた平山は、真っ黒に日焼けした顔に充実感を漂わせた。
体重はすでにベストの約85キロをキープ。「徐々にペースを上げて、ピークを8月(五輪)に持っていきたい」と平山。4日、練習を視察に訪れたU−23日本代表の井原コーチからも、「体が絞れている」と及第点をもらった。
昨年は、五輪最終予選最終戦のサウジアラビア戦でベンチ外という屈辱を味わった。平山は出直しの意味も込めて、昨年末、石川県出身の一般女性とゴールインして再起を誓っていたのだが、あえなく破局したという。
「別れました。気持ちがすぐに変わるんで。現役時代は一生独身でやり遂げたい」と、再び結婚封印の方針転換。だが、悲壮感はなく、むしろ、ポジティブ思考だった。
「寂しくないかって? 一人もいいじゃないですか。引っ越しとか家とか決めるの面倒くさいんで、独り暮らしはやめました。寮生活を続けます。一人じゃ、朝ご飯もまともに食べられないんで」
オランダ・ヘラクレス時代には、体重超過でクビになったという思いだしたくない過去を持つ平山。それだけに太りやすい体質の平山には、食生活は死活問題だ。寮生活ならば食事は安心。特に、「毒ギョーザ問題」などで食への不安が高まる中、利点は多い。
「ギョーザ好き? うーん、普通かな。冷凍ギョーザ? 食べないですよ。ボク自分で調理できないですもん」
破談が原因で続行する寮生活だが、災い転じて福? となるか。北京への道は何が幸運をもたらすか、わからない。
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