<レジオネラ症>足湯の浴槽清掃の男性、初の感染例 鹿児島
2月29日15時32分配信 毎日新聞
鹿児島県指宿市内の足湯で、高圧洗浄機を使って浴槽を清掃した男性(58)がレジオネラ症に感染していたことが県環境保健センターなどの調べで分かった。足湯でのレジオネラ菌による感染は全国で初めて。県は「足湯は全国的にブームだが、管理基準などがないので、実態調査や基準整備が必要だ」と話している。
県によると、男性は昨年8月22日、ボランティアで足湯浴槽を清掃後に発熱し、通院。9月4日、レジオネラ症と診断された。その後、浴槽を調べたところ、残り湯からレジオネラ菌を検出する一方、源泉水からは確認されなかった。男性は清掃の際、マスクをせずに高圧洗浄機を使っており、霧状になった残り湯を吸い込んだらしい。県は「足湯の利用で霧状の湯を吸い込むことはないので、感染の危険はない」としている。
足湯は、かけ流し式で、塩素剤などは使っていない。無料で1日50〜60人が利用している。毎日午後11時に湯を止めるが、排水せず、翌朝の配湯再開まで放置されていた。清掃は週2、3回、ボランティアらが主にブラシで行っていた。【神崎真一】
鹿児島県指宿市内の足湯で、高圧洗浄機を使って浴槽を清掃した男性(58)がレジオネラ症に感染していたことが県環境保健センターなどの調べで分かった。足湯でのレジオネラ菌による感染は全国で初めて。県は「足湯は全国的にブームだが、管理基準などがないので、実態調査や基準整備が必要だ」と話している。
県によると、男性は昨年8月22日、ボランティアで足湯浴槽を清掃後に発熱し、通院。9月4日、レジオネラ症と診断された。その後、浴槽を調べたところ、残り湯からレジオネラ菌を検出する一方、源泉水からは確認されなかった。男性は清掃の際、マスクをせずに高圧洗浄機を使っており、霧状になった残り湯を吸い込んだらしい。県は「足湯の利用で霧状の湯を吸い込むことはないので、感染の危険はない」としている。
足湯は、かけ流し式で、塩素剤などは使っていない。無料で1日50〜60人が利用している。毎日午後11時に湯を止めるが、排水せず、翌朝の配湯再開まで放置されていた。清掃は週2、3回、ボランティアらが主にブラシで行っていた。【神崎真一】
コメント
http://.stuartmembery.com/
アバクロンビー
アバクロの検索サイト。ショップ、通販、ポロシャツ、レディース、Tシャツなどアバクロに関する各種情報をお届けしています。 http://handwriting.stuartmembery.com/
コメントの投稿
« <デ杯テニス>インド戦の代表候補選手に6人…錦織が初選出 l Home l 「ナンバープレート盗まれた」駐車違反逃れのウソ届け多発 »


