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関空発福岡行き全日空機、可動翼不具合で引き返す
9月22日22時20分配信 読売新聞
22日午後2時25分ごろ、関西空港発福岡行きの全日空1703便(ボーイング737―500型機、乗客・乗員116人)が兵庫県上空を飛行中、主翼前部の可動翼(スラット)に不具合が発生したことを示す警告灯が表示された。同機は関西空港に引き返し、約1時間後に着陸した。けが人はなかった。
同社と国土交通省関西空港事務所が原因を調べている。
スラットは、離陸時に主翼からせり出し、機体の揚力を高める装置。全日空によると、飛行中は格納されるが、左右3枚ずつのうち1枚ずつが格納されていないとの表示が出たという。
スラットを巡っては、今年8月、那覇空港に着陸した中華航空のボーイング737―800型機が、スラット内部で脱落したボルトが燃料タンクに刺さり、爆発、炎上する事故が起きている。
22日午後2時25分ごろ、関西空港発福岡行きの全日空1703便(ボーイング737―500型機、乗客・乗員116人)が兵庫県上空を飛行中、主翼前部の可動翼(スラット)に不具合が発生したことを示す警告灯が表示された。同機は関西空港に引き返し、約1時間後に着陸した。けが人はなかった。
同社と国土交通省関西空港事務所が原因を調べている。
スラットは、離陸時に主翼からせり出し、機体の揚力を高める装置。全日空によると、飛行中は格納されるが、左右3枚ずつのうち1枚ずつが格納されていないとの表示が出たという。
スラットを巡っては、今年8月、那覇空港に着陸した中華航空のボーイング737―800型機が、スラット内部で脱落したボルトが燃料タンクに刺さり、爆発、炎上する事故が起きている。
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