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闘莉王、弱腰岡田Jにカツ「オレならやり返していた」
23日の東アジア選手権最終戦で韓国と引き分け、初タイトルを逃した岡田ジャパン。負傷で代表落選中の浦和DF闘莉王は乱闘に弱腰だった日本について、「オレならやり返していた」と特攻宣言。岡田ジャパンに足りなかったのは、やはり、この男の意気地か。
24日の成田空港は帰国ラッシュ。中国から日本代表、米国からU−23日本代表、グアムキャンプから浦和も戻った。その3チームの中で、ファンからカメラのフラッシュを浴びていたのは浦和勢だった。
なかでも注目の闘莉王は、「一体、いつ買ったの?」と、突っ込みたくなるようなド派手な白サングラスを頭に乗せてサラサラヘアで乱闘について解説。そのギャップが余計に怖かった。
「難しいところだとは思う。自分ならやり返していた。仲間を助けなかった自分としては申しわけがない。今までやってきた経験からアウエーでやるのも、ホームでやるのも変わらない。プレッシャーのある方が楽しめるようになってきた」と、乱闘ウエルカムの姿勢を強調した。
日本は昨年のアジア杯に続き、宿敵韓国にまたしても後塵(こうじん)を拝した。いずれも闘莉王が代表から離脱した期間の長期大会だ。鈴木啓は「100%の力を出すのが難しくなっている。W杯3次予選を突破できる保証は全くない」と悲痛な叫びを挙げていたが、最後にモノをいうのは、強くて熱いハートだというのは、不変の法則!?
24日の成田空港は帰国ラッシュ。中国から日本代表、米国からU−23日本代表、グアムキャンプから浦和も戻った。その3チームの中で、ファンからカメラのフラッシュを浴びていたのは浦和勢だった。
なかでも注目の闘莉王は、「一体、いつ買ったの?」と、突っ込みたくなるようなド派手な白サングラスを頭に乗せてサラサラヘアで乱闘について解説。そのギャップが余計に怖かった。
「難しいところだとは思う。自分ならやり返していた。仲間を助けなかった自分としては申しわけがない。今までやってきた経験からアウエーでやるのも、ホームでやるのも変わらない。プレッシャーのある方が楽しめるようになってきた」と、乱闘ウエルカムの姿勢を強調した。
日本は昨年のアジア杯に続き、宿敵韓国にまたしても後塵(こうじん)を拝した。いずれも闘莉王が代表から離脱した期間の長期大会だ。鈴木啓は「100%の力を出すのが難しくなっている。W杯3次予選を突破できる保証は全くない」と悲痛な叫びを挙げていたが、最後にモノをいうのは、強くて熱いハートだというのは、不変の法則!?
「負荷かかる訓練で死亡」陸自遺族が公務災害申し立てへ
2月25日3時18分配信 読売新聞
陸上自衛隊松本駐屯地(長野県松本市)の1等陸曹が、体に負担のかかる訓練が原因で死亡したとして、遺族が近く、防衛省に対し、国家公務員災害補償法に基づく公務災害認定の審査を申し立てる。
遺族や代理人によると、砂原正弘1曹(当時48歳)は、2005年10月26日から、静岡県御殿場市の板妻駐屯地で昇進に伴う教育訓練に参加したが、同11月10日、5キロ余の駆け足訓練をした後に倒れ、3日後に心室細動で死亡した。
遺族側は、〈1〉訓練を受けた中で最高齢の隊員だった〈2〉訓練期間中に2百数十キロの走破を求められ、達成するため毎朝数キロ走った〈3〉20年以上も衛生・救護が担当で、体を酷使しない業務が中心だった−−などとしている。
遺族は、陸自東部方面隊に公務災害認定を申し立てたが、同隊は昨年11月、「強度の負荷があったとは認められず、公務災害には当たらない」と通知。防衛省人事制度課は「申し立てがあれば、厳正な再調査を行って判断する」としている。
陸上自衛隊松本駐屯地(長野県松本市)の1等陸曹が、体に負担のかかる訓練が原因で死亡したとして、遺族が近く、防衛省に対し、国家公務員災害補償法に基づく公務災害認定の審査を申し立てる。
遺族や代理人によると、砂原正弘1曹(当時48歳)は、2005年10月26日から、静岡県御殿場市の板妻駐屯地で昇進に伴う教育訓練に参加したが、同11月10日、5キロ余の駆け足訓練をした後に倒れ、3日後に心室細動で死亡した。
遺族側は、〈1〉訓練を受けた中で最高齢の隊員だった〈2〉訓練期間中に2百数十キロの走破を求められ、達成するため毎朝数キロ走った〈3〉20年以上も衛生・救護が担当で、体を酷使しない業務が中心だった−−などとしている。
遺族は、陸自東部方面隊に公務災害認定を申し立てたが、同隊は昨年11月、「強度の負荷があったとは認められず、公務災害には当たらない」と通知。防衛省人事制度課は「申し立てがあれば、厳正な再調査を行って判断する」としている。
元親方、一部指示認める供述=「柱縛り付け」、趣旨は否認−力士死亡・愛知県警
2月25日13時31分配信 時事通信
大相撲時津風部屋の序ノ口力士斉藤俊さん=当時(17)=傷害致死事件で、元時津風親方山本順一容疑者(57)が愛知県警犬山署捜査本部の調べに対し、「(斉藤さんを)柱に縛り付けておけ」と兄弟子らに指示したと認める供述をしていることが25日、分かった。ただ、同容疑者は「教育目的だった」などと主張しているという。
大相撲時津風部屋の序ノ口力士斉藤俊さん=当時(17)=傷害致死事件で、元時津風親方山本順一容疑者(57)が愛知県警犬山署捜査本部の調べに対し、「(斉藤さんを)柱に縛り付けておけ」と兄弟子らに指示したと認める供述をしていることが25日、分かった。ただ、同容疑者は「教育目的だった」などと主張しているという。
春、夏とも気温高めか=気象庁の3カ月・暖候期予報
2月25日19時31分配信 時事通信
気象庁は25日、春(3〜5月)の3カ月予報と夏(6〜8月)までの暖候期予報を発表した。春は、気温が東・西日本で高い可能性が大きく、北日本と沖縄・奄美は平年並みか高め。降水量は全国的に平年並み。夏は、気温が西日本と沖縄・奄美で高い可能性が大きく、北日本も高め、東日本は平年並みか高め。降水量は西日本と沖縄・奄美で少なめ、東日本は平年並み、北日本は多めと予想された。
春は全国的に気温の高い日が多いが、日本付近に寒気が南下する時期もあり、変動が大きいとみられる。夏は、太平洋赤道域の中・東部で海面水温が平年より低くなるラニーニャ現象が解消に向かい、太平洋高気圧の日本付近への張り出しは平年並みかやや強いという。
気象庁は25日、春(3〜5月)の3カ月予報と夏(6〜8月)までの暖候期予報を発表した。春は、気温が東・西日本で高い可能性が大きく、北日本と沖縄・奄美は平年並みか高め。降水量は全国的に平年並み。夏は、気温が西日本と沖縄・奄美で高い可能性が大きく、北日本も高め、東日本は平年並みか高め。降水量は西日本と沖縄・奄美で少なめ、東日本は平年並み、北日本は多めと予想された。
春は全国的に気温の高い日が多いが、日本付近に寒気が南下する時期もあり、変動が大きいとみられる。夏は、太平洋赤道域の中・東部で海面水温が平年より低くなるラニーニャ現象が解消に向かい、太平洋高気圧の日本付近への張り出しは平年並みかやや強いという。
なだぎ景気「ややこしや」着うた大ヒット
2月23日10時49分配信 デイリースポーツ
ピン芸人No.1決定戦「R-1ぐらんぷり2008」で2連覇を果たしたなだぎ武(37)が、ネタの中で使用した「ややこしや〜」という狂言の一節が、着うたランキングで大ヒットを記録していることが22日、分かった。この着うたは、04年4月発売のCD「にほんごであそぼ ややこしや」の中に収録されている「まちがいの狂言〜ややこしや〜」。R-1放送直後に前週比140倍となる約5000件のダウンロード数を記録している。
◇ ◇
これぞ“いざなぎ景気”ならぬ“なだぎ景気”。R-1で2連覇を果たしたなだぎの人気は、音楽界にも波及していた。
17日の決勝戦でなだぎが披露したのは、文化祭の出し物を考える奇妙な生徒という役柄に狂言の一節「ややこしや〜ややこしや〜」を交えた新ネタ。日本の伝統文化に巧みな踊りを交えた内容で大爆笑を誘った。
番組視聴率は、過去最高の15・7%(関西地区)を記録。放送直後からは「ややこしや〜」の本ネタとなった「まちがいの狂言〜ややこしや〜」の着うたにアクセスが殺到した。
同曲は、NHKの教育番組「にほんごであそぼ」の中で狂言師・野村萬斎が歌い、子どもたちの流行語にもなったが、発売から月日が流れていることもあり、R-1放送直前までの着うたダウンロード数は、1日10〜15件程度だったという。
ところが、デイリーランキング・レコード会社直営♪調べでは、放送直後からはたった3日間で前週比の140倍となる約5000件を記録。配信チャートも5000位内に入らない圏外から、17位までランクアップする異例の大ブレークとなった。
文字通りの右肩上がりを記録している“なだぎ景気”だが、昨年行われた「M-1グランプリ」でも敗者復活戦から優勝した無名のサンドウィッチマンが、15番組以上からの取材やCM出演などの依頼が殺到しており、お笑いブームの勢いは増すばかり。突然、泡と化すようなこともなさそうだ。
ピン芸人No.1決定戦「R-1ぐらんぷり2008」で2連覇を果たしたなだぎ武(37)が、ネタの中で使用した「ややこしや〜」という狂言の一節が、着うたランキングで大ヒットを記録していることが22日、分かった。この着うたは、04年4月発売のCD「にほんごであそぼ ややこしや」の中に収録されている「まちがいの狂言〜ややこしや〜」。R-1放送直後に前週比140倍となる約5000件のダウンロード数を記録している。
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これぞ“いざなぎ景気”ならぬ“なだぎ景気”。R-1で2連覇を果たしたなだぎの人気は、音楽界にも波及していた。
17日の決勝戦でなだぎが披露したのは、文化祭の出し物を考える奇妙な生徒という役柄に狂言の一節「ややこしや〜ややこしや〜」を交えた新ネタ。日本の伝統文化に巧みな踊りを交えた内容で大爆笑を誘った。
番組視聴率は、過去最高の15・7%(関西地区)を記録。放送直後からは「ややこしや〜」の本ネタとなった「まちがいの狂言〜ややこしや〜」の着うたにアクセスが殺到した。
同曲は、NHKの教育番組「にほんごであそぼ」の中で狂言師・野村萬斎が歌い、子どもたちの流行語にもなったが、発売から月日が流れていることもあり、R-1放送直前までの着うたダウンロード数は、1日10〜15件程度だったという。
ところが、デイリーランキング・レコード会社直営♪調べでは、放送直後からはたった3日間で前週比の140倍となる約5000件を記録。配信チャートも5000位内に入らない圏外から、17位までランクアップする異例の大ブレークとなった。
文字通りの右肩上がりを記録している“なだぎ景気”だが、昨年行われた「M-1グランプリ」でも敗者復活戦から優勝した無名のサンドウィッチマンが、15番組以上からの取材やCM出演などの依頼が殺到しており、お笑いブームの勢いは増すばかり。突然、泡と化すようなこともなさそうだ。



